学校給食、メディカル福祉給食、産業給食の株式会社泉平|総合食品商社

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お客様にありがとうと言われるよろこび / 笠原洋介

将来的な需要拡大を見据えて2006年10月にメディカル給食専門の事業部を立ち上げることになり、プロジェクトメンバーとして参画し、今に至ります。

立ち上げ当初は、バタバタで夜遅くまで作業をするということもありましたが、お客様に育てられ現在は好調に推移しています。

私の業務は、食べやすさ・彩り・味・調理の簡便さ・安全性・単価・アイデア献立などを考え、行事食・やわらか食・デザートなどのサンプリングや栄養士会・施設へ直接訪問してのプレゼン、各支店での展示会における日々の食材の提案です。また、お客様がお困りの時には常に全力でバックアップ対応を心がけております。最近では、お客様から事業部内のメンバーに直接「ありがとう」と言ってもらえることが増え、今日までの活動が間違っていなかったと自身の「誇り」になっています。

お客様にさらなる良質なサービス提供する為に、お客様のご要望に応えられる体制づくりを目指し、「泉平さんに“任せる”」と言われるように努力していきます。

子供たちの笑顔が私の誇り / 林里美

私の仕事は、日々、給食を楽しみに登校してきている児童の気持ちを考えながら、献立作成をされる栄養士様や、美味しく仕上げるのに努力されている調理師様と一緒に、より豊かな学校給食づくりを目指すことです。 仕事内容は、

●安心で安全な食品の提案、アレルギー児童にも対応した献立の提案
●必要な栄養素をより多く献立からとれるような食材のご提案
●食育、健全な食生活の実現、食文化の継承の為、地産地消をベースにした商品開発
●お客様の予算枠を考慮した、ご提案

そして、お客様が困ったときには出来る限りサポートすることを心がけています。
学校給食は、学校生活の思い出の1ページ。私が提案・開発した商品を子供たちが食する事で子供達のエネルギーになり、心身共に健やかに育っていることが、私の最大の喜びであり、いままで泉平で19年間働き続けてきた誇りです。

食育・地産地消を意識し、地元の食材を商品化 / 高橋雅也

商事チームでRadish Farm(ラディッシュファーム)という学校給食向けプライベートブランドの商品開発を行っています。

Radish Farmは国内製造・国内産及び地産地消を推進することにより、学校給食で子供達に笑顔があふれる商品開発を目指しています。

最近では、兵庫県赤穂市役所とプロジェクトチームを発足し、地元の農産物である赤穂産みかんの有効活用として、農家の方から購入したみかん果汁で赤穂市産みかんゼリーを開発しました。出来た商品は、赤穂市の学校給食をはじめ、兵庫県下の伊丹市、加西市などの学校給食で使用されました。私は姫路市出身で、このプロジェクトに携わるまで赤穂市にみかんがあることを知りませんでしたが、今では、すっかり赤穂みかんのファンです。

このように、官及び農商工の連携で地域に貢献することができ、商品が完成し、それを販売できることは私の誇りであり、その喜びを感じつつ、仕事をしています。

新たな市場への挑戦 / 大和善博

私が担当する泉平の海外事業は、世界の工場から世界の市場へとダイナミックに変貌を遂げている中国東北部で、外食事業を展開しています。

独資企業開設から7年が経過した現在、着実に現地での「つながり」を広げ、大連市に3店舗、北京市に1店舗、間もなく秦皇島市にFC1号店を出店します。異なる文化をもった異国での、日本料理店の事業展開は決して容易いものではありませんが、現地スタッフ、ブレーン、お客様にも恵まれ、今はしっかりと地に足がついた経営ができている様に感じます。

今後は、現在の中国国内のネットワークを有効活用し、我々の主業務である安心・安全・高品質である日本食を流通させ、

“Food connects people:「食」は人をつなぐ”

の具現化を推進したいと思います。

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