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「食育実践優良法人(2026)」および「健康経営優良法人(2026)」に認定されました

 

「食育実践優良法人(2026)」

このたび当社は、「食育実践優良法人顕彰制度」において、創設初年度に認定をいただきました。

本制度は、食の外部化や簡便志向の高まり、若年層における野菜・果実の摂取不足など、大人の食生活の課題が顕在化する中で、特に「働き盛り世代」が多くの時間を過ごす職場における食育の推進を目的としたものです。その中でも従業員に対し、健康的な食事の提供や食生活改善に資する取り組みを実施・評価している法人が認定されます。

そんな中当社では、以下のような社内外における食育の実践を重視している取り組みが評価されました。

 

■主な取り組み一覧

 

■ 田植え・稲刈り体験
自然と食のつながりを体感する機会として、社員が実際に農作業に携わることで、食材への理解と感謝の意識を育みます。

■ 食育BBQ
社員とその家族が参加する食のイベントを通じて、「食べることの楽しさ」や「食を囲むコミュニケーション」の価値を共有し、ただ食べるだけでなく食の魅力を体感・実践できる場として、毎年内容を進化させています。

■ 栄養士による定期的な栄養専門情報の発信
当社の管理栄養士・栄養士は、日々の生活で無理なく実践できる気づきや行動を伝えることで、継続的な食意識向上に取り組んでいます。「ひとさじ食育」として、栄養・健康、旬の食材、食文化など多彩な情報を社内SNSで発信しています。

当社は今後も、「食」を通じた人づくり・健康づくりに取り組み、社内の活力向上とともに、社会への価値提供に努めてまいります。

 

■ 健康経営優良法人(2026)

当社は、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」にも認定されました。


今回で7年連続の認定となります。

当社は、「食を届け続ける」「食の魅力をつなぐ」というミッションのもと、従業員の健康維持・増進を重要な経営課題と位置付け、さまざまな取り組みを推進しています。

特に、エッセンシャルワーカーとして安定的に食を届け続けるためには、従業員の健康管理が不可欠です。感染症による業務停止リスクを防ぐ観点から、インフルエンザ予防接種費用の一部補助など、予防施策にも力を入れています。

■ 主な取り組み

・健康診断実施率100%(※実施困難な場合を除く)
・ストレスチェックの実施
・喫煙対策
・感染症対策
・長時間労働の抑制 など

当社は今後も、一人ひとりの健康意識の向上と働きやすい職場環境の実現を目指し、健康増進施策に継続して取り組んでまいります。

 

 

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