総合食品商社『株式会社 泉平』は、学校給食、メディカル福祉給食、産業給食、海外事業を通じて、「ありがとう」という感謝の言葉を頂いて参ります

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神戸市主催「子育て世帯への食を通じたつながり支援」情報交換会に参加しました。

 

7月13日(月)、アンカー神戸にて開催された神戸市主催「子育て世帯への食を通じたつながり支援」企業向け情報交換会に参加しました。 

 

 

当日は、泉平の取り組みについて、総務広報チームの岸本がプレゼンテーションを行いました。 

 

 

今年、泉平は創業130周年を迎えました。 

 

130年という歴史は、単に食品を届け続けてきた年月ではありません。
私たちは、「食を通じて人をつなぎ、日本で一番ありがとうと言われる企業を目指す」という泉平のビジョンのもと、食を届け、その先にある笑顔や安心、そして人と地域とのつながりを育んできました。 

 

泉平が考える「食育」とは、単に食の知識を伝えることではありません。 

 

私たちのミッションである、「食を届け続けること」と「食の魅力をつなぐこと」を実践し、学校給食や病院・福祉施設へ食材を届けるだけでなく、お客様が抱える課題に寄り添いながら、食を通じた新たな価値を創り続けています。地域での食育活動や、そして今回のような食支援も、その思いを形にした取り組みの一つです。  

 

今回の神戸新聞社様との連携では、神戸新聞社様が持つ地域とのつながりや支援団体とのネットワークと、泉平が長年培ってきた物流技術と食品メーカーとのネットワークを掛け合わせることで、これまで支援が難しかった冷凍・冷蔵食品も支援の輪へつなぐことが可能になりました。 

 

※(左、神戸新聞社鄭様 右、株式会社泉平岸本)

 

プレゼンテーションでは、「食を届け続ける、その先へ。」をテーマに、メーカー・企業・支援団体・行政がそれぞれの強みを生かしながら連携することで、必要な時に必要な方へ食が届く社会の実現を目指す泉平の想いをお伝えしました。 

食を届けることは、ゴールではありません。  

その先にある、人とのつながり、地域とのつながり、そして未来へ続く支援の輪を広げていくことこそ、私たちが目指す価値です。  

 

130周年を迎えた今、これまで築いてきた信頼を未来へつなぎ、これからも食を通じて地域社会へ貢献し続けます。 

 

食を届け続ける、その先へ。 

 

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