泉平 食育田植えワークショップを開催いたしました!
2026年5月31日(日)in 神戸市北区大沢町日西原
CSRパートナーであるNPO法人Peace&Nature様(以下P&N様)主催の「田植えワークショップ」に、今年も参加させていただきました。

日本の食の原点である「お米」を自らの手で植える体験を通して、「食の大切さ」「お米を作る大変さ」を学び・経験する“食育イベント”です。また、当社では新入社員研修の一環として毎年参加しており、食に携わる企業の一員として、食材への感謝や生産者への理解を深める機会としています。
イベント冒頭では、P&N代表のバハラム様より、当日の田植えの説明、自分で体験することで、改めて当たり前にある食の重要性についてお話をいただきました。

その後、田植えの準備として、田んぼの周囲に「あぜ板」を設置しました。「あぜ板」は田んぼの水を逃さないためのもので、木槌を使って一から打ち付けていきました。

準備が整えば、いよいよ田植え開始です!
裸足で田んぼに入り、苗を約22cm間隔で一本ずつ丁寧に植えていきます。最初は泥に足を入れるのをためらっていた新入社員も、次第に「土が冷たくて気持ちいい!」「思っていたより楽しい!」と、緊張したまなざしから自然と笑顔になり、互いに声を掛け合いながら協力して作業を進める姿が印象的で、チームワークを育む貴重な機会にもなりました。

田植えを通じて、「食の大切さ」と「自然」とのつながりを実感することができた、学びの多い一日となりました。新入社員たちからは、「祖父母の畑を手伝おうと思った」「お米づくりは田植えだけでなく、事前準備も大切だと感じた」「こんなに手間と時間をかけて育てられているんだと実感した」といった声が多く寄せられました。

次回の稲刈りは10月を予定しています。参加者全員で植えた苗がどのように成長しているのか、今から楽しみです。

泉平は今年で創業130周年を迎えます。
これからも“食”を通じて人と人をつなぎ、食への感謝や学びを育む活動に取り組みながら、日本で一番「ありがとう」と言われる企業を目指してまいります。

投稿日:2026年6月1日



